2009年05月11日

セルティックスがG.デービスの決勝シュートで白星

試合終盤“ビッグベイビー”グレン・デービスが主役に躍り出た。

 ボストン・セルティックスは現地時間10日、敵地アムウェイ・アリーナでオーランド・マジックと激突。デービスが試合終了のブザーと同時に決勝のジャンプシュートを沈めた。95対94で東カンファレンスプレーオフ準決勝のゲーム4に競り勝ち、シリーズの成績を2勝2敗のタイにした。

 故障中のケビン・ガーネットに代わり、先発し出場時間が増えているデービス。第4Q残り32.5秒にジャンプシュートを入れて93対92と1点リードした。フリースロー2本で逆転された後も再び値千金のジャンプシュートを成功。21得点を挙げ、「格好良かったでしょう」とデービス。「(決勝シュートは)初めてなんだ。今日は我慢してよ」とご機嫌だった。

 この日27得点のポール・ピアスがスリーポイントシュートを入れ、第3Q途中に9点リードしたセルティックス。第4Qにマジックに接戦に持ち込まれ、残り49.6秒で91対92と逆転された。だが、デービスのジャンプシュート2本で最終的には1点勝ち越し、敵地で貴重な勝利を飾った。他には、レイジョン・ロンドが21得点、14リバウンドを記録した。

 敗れたマジックはドワイト・ハワードが23得点、17リバウンド、ラシャード・ルイスが22得点を獲得。最後のプレーではピアスかレイ・アレンがシュートを放つと予想していたが、デービスに決められた。「最後のプレーで間違いを犯したのは私1人だ」とスタン・バン・ガンディHCは肩を落としていた。
posted by マサカリテクノ at 23:20| Comment(0) | プレーオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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