2008年12月15日

ホーネッツ、D.ウェストらの活躍でラプターズに勝利

 ニューオリンズ・ホーネッツは現地時間14日、敵地エア・カナダ・センターに乗り込み、トロント・ラプターズと対戦。デビッド・ウェストの29得点を筆頭に5人が2ケタ得点を挙げ、99対91で勝利した。

 ウェストはフィールドゴール(FG)16本中10本成功し29得点、9リバウンドを奪取した。ベンチから出たジェームス・ポージーがスリーポイントシュートを10本中6本決めて20得点。クリス・ポールは12得点、12アシストをマークした。「僕達にとって大事な試合だったから積極的に行きたかった」とウェスト。チーム全体のFG成功率は48.0%(75本中36本成功)と高確率でシュートを沈めた。

 ホーネッツは前半ポージーのスリーポイントシュート2本を含む17対4の猛攻を披露し、51対46と5点リードでハーフタイムを迎えた。第3Qもウェストの14得点などで得点を重ね、80対72と8点差で第4Qへ。第4Q残り1分24秒に94対89と5点差まで迫られたが、ポールのパスを受けたラシュアル・バトラーがスリーポイントシュートを入れ、粘るラプターズを振り切った。

 敗れたラプターズはクリス・ボッシュが25得点、8リバウンド、6アシスト。ホセ・カルデロンがFG8本すべて成功し22得点を奪った。だが、チーム全体の前半のFG成功率は38.1%(42本中16本成功)と苦しみ、ジェイ・トリアノ暫定HC就任後は2勝4敗と勝ち星を伸ばせていない。「僕達はたくさんのジャンプシュートを外した。ホーネッツに外からシュートを撃つことを強いられてしまったね」とボッシュは相手のディフェンスをたたえた。
posted by マサカリテクノ at 21:51| Comment(0) | レギュラーシーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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